不動産、住宅購入で困ったら

鉄骨住宅のメリット

鉄骨住宅は長持ちというメリットがあります。錆の問題さえなければ100年以上は持ちます。長持ちさせるには錆び無いように塗装したり、鉄骨の間にも外壁際で囲って錆び無いような対策にしなければなりません。また、日本は地震が多い国ですが、自身に対してもとても強いです。構造計算をしなくてはならないのですが、必ず強度が取れた設計となっています。鉄骨住宅でも揺れます。入れることでエネルギーを吸収して崩れ無いのです。安全面にとてもメリットがあります。また設計が自由なのと間取りが変更できる事です。柱と柱の間隔を鉄骨ですと広く取る事が可能です。軽量鉄骨を利用した場合5m可能。重量鉄骨を利用すれば、それ以上可能です。また将来的に家が古くなり、又は生活スタイルが変化して、家の間取りを変更したくなった場合、木造よりも比較的簡単に間取りを変更する事が可能です。鉄骨造り手は柱で全てを支えているので、壁の位置が自由に変更が可能です。ちなみに木造の場合は柱と壁も構造体の一部となっていることもあって強度の問題で自由に変更ができません。強度が低下すると欠陥住宅となってしまう可能性があります。日本は地震が多い国ですので強度が低下するというのは危険です。

管理人の友人の話ですが、家を建てることになりました。先日久々に会った時にどうするのか聞いたところ、鉄骨住宅にしたと言ってました。なんでも、有名不動産メディアの担当と仲がよく、相談した所、某メーカーの鉄骨住宅一択だと言われたそうです。そんなにいいものなのかと管理人も気になって、色々と調べてみました。確かにいいですね。一番いいのは、柱自体が強固なため、大黒柱のような存在がいらず、広い空間設計が可能。更にリフォームにおいても壁を変えれば間取りが変えられるため、ライフスタイルに応じて設計変更が可能な点です。友人の所は、娘二人なので、将来的なことも考えれば長く済めてリフォームに融通が利く鉄骨住宅はベストな選択ですね。