不動産、住宅購入で困ったら

庭をリフォームするときのポイント

gf1420474601x最初は仕上がりに満足していた自宅の庭も、家族が増えたことで使い勝手が悪くなったり、お手入れする時間がなくなってメンテナンスが大変になったりと、時間が経つにつれて不便さを感じるようになることがあるかもしれません。実用的な庭にするために、リフォームしてみるのはいかがでしょうか。

庭のリフォームを行う際には、どのような雰囲気の庭にしたいのかを最初に家族でよく話し合っておくといいでしょう。また、リフォームの完了後にメンテナンスが大変で放置してしまうといったことにならないよう、メンテナンスのしやすさを考えておく必要もあります。そしてリフォームに失敗しないようにするためには、動線・家からの視線・外からの視線の3つに気を遣うのがポイントです。

1.動線

これは庭で作業を行う際に自分が動く道筋のこと。途中で道が不自然に途切れていると、どうしても使いづらくなってしまいます。庭への出やすさと歩きやすさを意識して動線を作っていくと、目的も達成しやすくなります。

2.家からの視線

室内から庭を見たときにどのように見えるのか。これは見落としがちですが、実は重要なポイントです。庭というのは、窓を通して見える眺めの一部であり、部屋の内部の印象も左右してしまいます。どんなに部屋がキレイでも、庭がごちゃごちゃしているとそれだけで雑多な印象になりかねません。室内から見たとき、見えてほしい場所と見えてほしくない場所を考えながらデザインしていきましょう。

3.外からの視線

庭は家のもっとも外側にあるため、どうしても外部からの視線が気になるスペースです。庭から外が丸見えだと洗濯物を干しにくかったり、子どもを自由に遊ばせることができなかったりとストレスの原因にもなります。必要な場所に最低限の目隠しをしておくと安心です。

こういったポイントを踏まえつつ、デザイン性の高い庭にしたいのであれば、オーダーメイドで庭のリフォームを行うESTINAに依頼してみてください。植栽を豊富に使い、素材の質感を活かしつつ周囲の景色とマッチした空間づくりを得意としているブランドです。花や緑の香り、水音、木陰の心地よさなど五感で楽しめる庭へと変えてくれます。もっと快適な暮らしにするためにも、庭のリフォームは上手に行いましょう。