玄関収納に関するアンケートによると、困っていること第1位はダントツで「靴以外のものを入れる場所が足りないこと」でした。確かにベビーカーや外遊びで使うボール、部活用品などお子さんのいる家庭の玄関にはものがあふれがち。その結果、すぐに汚れたりニオイが気になったりといった他の問題も出てきます。ただ、玄関はたくさんの人に見られるところ。いつ誰が来てもいいように、リフォームしてすっきりと片付いた玄関をキープしましょう。
玄関にはしまいきれない、でも家の中には持ち込みたくない。そんなものを収納したいなら、土間から天井まで一体になった玄関収納がおすすめ。収納力がグッと上がりますし、大きく開く折れ戸タイプなら取り出しやすさもバッチリです。土間続きの玄関収納であれば、ベビーカーをそのままクロークの内側に置いたり、ほうき掃除したりするのも簡単。また、ウォークインスタイルの収納を土間に直接設けてもいいでしょう。クローゼットで靴を脱いで収納し、そのまま室内に移動できるので散らかることがありません。
また、先ほどと同じアンケートの中で「自宅の玄関のニオイが気になる」という人が7割を超える結果になりました。換気扇を設置することの少ない玄関はどうしても風通しが悪くなりやすく、靴のニオイがこもってしまいます。外出先から帰ってきたときにそれが気になる、ということも多いようです。その問題は、収納内部を脱臭してくれる設備にリフォームすることで解決できるでしょう。靴から出るニオイを脱臭してくれるだけではなく、空気そのものもすっきりさせてくれます。
この他、あると何かと便利なのがちょっと置いておけるベンチ。出かける前にかばんを置いて全身をチェックしたり、腰かけて靴をはいたりとさまざまな使い方ができます。小さなお子さんから年配の方にまで喜んでもらえるでしょう。お気に入りのクッションや小さな花を置いたり、ハンカチなどのお出かけグッズをセッティングしたりすれば、インテリアとしても活躍してくれます。玄関全体の雰囲気づくりにもいいでしょう。
玄関のリフォームはなかなか大掛かりなもの。たくさんの実績を重ねている業者に依頼するのが1番です。そこで見ていただきたいのがLIXILリフォームネットというサイト。リフォームに関する情報や施工例、近くにある業者の検索などさまざまなコンテンツがそろっています。すっきりした玄関づくりのためにも、まずはいろんな情報を集めるところから始めてみてはいかがでしょうか。
住宅の外壁塗装工事と言うのは、建物の壁だけではなく、外壁に付随する場所も同時に塗装を行っていきます。
雨戸や雨樋、天袋、軒天、破風板などの部分は、そのままにしておくと、外壁が綺麗になった際に汚れが目立ちますので、外壁塗装を行う場合には、同時にこれらの場所もメンテナンスと塗装をしていく事になります。
外壁塗装工事は、最初に足場を組み上げ作業効率を高めます。
足場がある事で、安全に工事を可能にしてくれるのです。
また、足場が組み上げられる事で、養生を張り、周辺住宅に塗料が飛び散るなどの防止に役立てるのです。
外壁塗装は、最初に壁や外壁に付随する箇所の汚れを落としたり、錆びている箇所の錆取り、ひび割れや材料の剥がれなどのメンテナンスを行い、下地を調えていきます。
下地をきちんと作り出す事で、塗料がしっかりと定着して、塗料の膜を作り出せるのです。
高圧洗浄を行う事で外壁などは綺麗に汚れが落とされ下地が作られていくのです。
下地が整うと、塗料を使い外壁塗装を行うのですが、この時塗料が余計な場所に付着する事を防ぐため、ビニールを使ってマスキングを行い、塗装の準備をします。
準備が整うと、塗装が開始されるという流れになります。
外壁塗装は10年に1回は必要とされています。毎日の紫外線や天候で痛むからです。
考えてもみて下さい。ずーっと外に置きっぱなしにして、それも10年も。ピカピカのままのものなんてありますか?
見た目がみすぼらしくなるだけでなく、10年間平和に暮らせたのは外壁とそれを覆う塗装の膜が家を守ってくれたからです。
ただ、外壁塗装に億劫になる理由があるとすれば信頼できる業者が分からないからというのがありますよね。
外壁塗装は確かに悪質な業者も多いので、どういった業者が信頼できるかよく調べてから選定しましょう。
最初は仕上がりに満足していた自宅の庭も、家族が増えたことで使い勝手が悪くなったり、お手入れする時間がなくなってメンテナンスが大変になったりと、時間が経つにつれて不便さを感じるようになることがあるかもしれません。実用的な庭にするために、リフォームしてみるのはいかがでしょうか。
庭のリフォームを行う際には、どのような雰囲気の庭にしたいのかを最初に家族でよく話し合っておくといいでしょう。また、リフォームの完了後にメンテナンスが大変で放置してしまうといったことにならないよう、メンテナンスのしやすさを考えておく必要もあります。そしてリフォームに失敗しないようにするためには、動線・家からの視線・外からの視線の3つに気を遣うのがポイントです。
1.動線
これは庭で作業を行う際に自分が動く道筋のこと。途中で道が不自然に途切れていると、どうしても使いづらくなってしまいます。庭への出やすさと歩きやすさを意識して動線を作っていくと、目的も達成しやすくなります。
2.家からの視線
室内から庭を見たときにどのように見えるのか。これは見落としがちですが、実は重要なポイントです。庭というのは、窓を通して見える眺めの一部であり、部屋の内部の印象も左右してしまいます。どんなに部屋がキレイでも、庭がごちゃごちゃしているとそれだけで雑多な印象になりかねません。室内から見たとき、見えてほしい場所と見えてほしくない場所を考えながらデザインしていきましょう。
3.外からの視線
庭は家のもっとも外側にあるため、どうしても外部からの視線が気になるスペースです。庭から外が丸見えだと洗濯物を干しにくかったり、子どもを自由に遊ばせることができなかったりとストレスの原因にもなります。必要な場所に最低限の目隠しをしておくと安心です。
こういったポイントを踏まえつつ、デザイン性の高い庭にしたいのであれば、オーダーメイドで庭のリフォームを行うESTINAに依頼してみてください。植栽を豊富に使い、素材の質感を活かしつつ周囲の景色とマッチした空間づくりを得意としているブランドです。花や緑の香り、水音、木陰の心地よさなど五感で楽しめる庭へと変えてくれます。もっと快適な暮らしにするためにも、庭のリフォームは上手に行いましょう。